人公は『蟲使い』の末裔、志藤 蓮(しどう れん)。
『蟲使い』とは、人に知られぬ異生物「蟲」を育成し操るという異能力を持つ一族で、蟲を使った謀略や暗殺など闇の仕事を稼業とし、いにしえより日本の裏社会で暗躍してきた集団である。
だがある事件を契機に幼い蓮を残して一族は壊滅、蓮は現存する最後の『蟲使い』として、闇の仕事を稼業に生きている。

ある時、蓮のもとに1件の
誘拐依頼が持ち込まれる。
ターゲットは、軍需産業の暗部に深い関わりがあるといわれる「神武」グループ総帥のひとり娘、
「神武美弥香」。期日までに彼女を誘拐し、引き渡すようにとの依頼だ。
やっかいなことに、美弥香は戦闘エキスパートの女性で構成された
シークレットガード部隊によって常に警護されているらしい。7人のガード全員を倒さなければ、誘拐は不可能という面倒な仕事だ。
一方で「神武」の名は「蟲使い」一族壊滅に何らかの関係があるとの情報も耳に入ってくる。

因縁を感じた蓮は依頼を受けることに。
だが7人のガードに対して、こちらは1人。
蓮は任務遂行のため、敵のガード部隊が女性であることを徹底して利用する策をとる。蟲を使って彼女らの性的ウィークポイントを徹底的に責めあげ、屈服させるのだ。蟲の淫らな攻撃の前には、強力なガードも脆い女の性をさらけ出すはず。弱ったところを蟲で思う存分凌辱し、ひとりずつ戦闘不能な状態に追いこめばいい。

手始めにターゲットの通う学校へ転校生として編入した蓮は、まだ幼げな面差しを残す美少女「神武美弥香」に遭遇する。クラスメイトには彼女を警護する少女ガードたちがおり、教室の外にもガードが控えているらしい。
ガードたちを倒し、令嬢の誘拐を実行するべく、蓮は行動を開始する…。