浜野と小夜子

小夜子は浜野の話など聞かずに、強制的に
口を閉ざした。

浜野
「んっ、んんむ、んん……!」

小夜子
「むちゅ、ちゅぢゅぅ、あむぅ……!
 れろぉ…、むちゅれろぉぉっ、れろれろぉ……!」

浜野
(――っ!? 舌がっ……!)

浜野の口を強制的に開かせて、そこに舌を忍ばせる
小夜子。

浜野はその舌の柔らかさに戸惑いながらも大人のキス
を堪能する。

小夜子
「れろぉれろぉ……むちゅちゅっ、むぢゅぅ……。
 んっ、んんっ! むちゅぅ、ぢゅう」

小夜子は激しく舌を絡ませながら、ゆっくりと手を
浜野の下半身に伸ばした。

すると不思議な事に、浜野のズボンは勝手に
ずり落ち、すっかり屹立してしまった男根が
露わになった。

小夜子はそのままそれを滑る様に触った。

浜野
「――んんっ!?」

浜野
(ああっ! 手がっ、手がボクのあれを……!)

小夜子
「ちゅっ、むちゅっ、はむっぢゅ……!
 ――むはぁっ!
 ふふ、おち○ちんもうこんなにおっきくして……。
 ディープキスで勃起しちゃったのね……」

陰茎を上下に扱きながら小夜子は言った。

浜野の肉棒は瞬く間に膨れ、ガチガチに血管を
浮かび上がらせていた。

浜野
「さ、小夜子様っ!
 あんまりされると……ボクっ……ボクっ!」

小夜子
「んー? なぁに? 感じちゃうの?」

浜野
「いくっ、いっちゃいますっ、
 いっちゃいますからぁ!」